東証REITを使った不動産投資のメリットデメリットについて解説

不動産投資

不動産投資というと、管理が難しい、頭金など資金が多く必要である、空室リスクなど様々な問題があります。

今回はそのようなリスクなく、不動産投資に参入することのできる東証REITについて紹介したいと思います。

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REITってそもそもなに?

REITとは、Real Estate Investment Trustの略語で、不動産投資信託のことを指します。日本のREITはJapanから取ってJ-REITと呼ばれています。
REITは現物の不動産を間接的に購入することになるため、家賃収入を分配金として受け取ることができます。
REITを運営している法人は利益の90%以上を分配金として投資家に分配すると、法人税が実質的に免除される仕組みがあるため、株式投資と比べて高配当であり、配当金は安定しています。

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REITの種類は?

REITはいくつか種類があります。
1. オフィス系 
 所有する不動産を会社のオフィスとして貸し出して、収益を得るもの
 六本木ヒルズや東京汐留ビルディング、虎ノ門ビルが有名ですね。
2.居住系
 居住用のマンションの家賃を収益としているもの。the不動産投資といったところでしょうか。
3.ホテル系
 ホテルの宿泊費を収益としているもの。景気による影響が大きい。
4.商業施設系
 大規模な商業施設のテナントからの賃料、固定賃料、変動賃料を収益としています。
 新型コロナウイルスの影響をモロに受けてしまっているのがこの商業施設系です。

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REITのメリットデメリット

メリット

配当金や株価にあたる投資口価格が安定している。
株式投資と比べて、配当金の原資は賃料収入ですので、居住系やオフィス系のREITを選択すれば配当金は景気に大きく左右されることはありません。

株式投資と比べて高配当が期待できる
J-REITの仕組みとして、収益の90%以上を配当金として投資家に分配することによって法人税が免除されますから、配当金は株式と比べて高くなります。
実際に、配当利回りは4%~5%後半まであります。JTの方が配当利回りが高いじゃないかって思う方がいるかもしれませんが、現在のJTの配当利回りが異常なだけです。
一般的に配当利回りが4%~5%であれば十分高配当銘柄になります。

有名な不動産の所有者の一人になれる
お金のメリットではありませんが、森ヒルズリート投資法人を購入することで、虎ノ門ヒルズや六本木ヒルズのオーナーの一人になったと言えます。
個人で所有するのは絶対に不可能ですが、共同所有者になれるというのは少し誇らしい気持ちにならないでしょうか。

あなたも六本木ヒルズのオーナーに!

デメリット

大きなキャピタルゲインは見込めない
あくまで不動産収入ですから、大きく成長することは考えられません。株式投資で大きく儲けてセミリタイヤするんだ!という人には向いていません。

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まとめ

不動産投資をしたいが、資金的に難しい方やリスクを負うことが怖い方にとっては良い投資だと思います。
また、低リスクであっても安定したリターンを長期的に得たい方にとっても素晴らしい投資です。私としては、六本木ヒルズのオーナーになれるというのが少し魅力的であるというのもあり、森ヒルズリート法人を購入しても良いかなと考えています。

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