高配当株vs連続増配株 どっちがオススメ?

米国株式
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高配当株とは?

米国株式でいうと、AT&Tクラフトハインツフィリップモリスなどがあります。
配当利回りは4~7%と非常に高いものの、利益の大半を配当に回しているので増配するといっても年間2%程度です

増配株とは?

それに対して増配株は、ジョンソンエンドジョンソン(J&J)コカコーラP&Gスリーエムなどになります。配当利回りは2~3%と低めであるものの、利益に対する配当の割合が低いため年間6~7%の増配が期待できます。

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高配当株と連続増配株、どちらがおすすめなのか?

結果から言うと、保有する年数によります。
今回は利回りが7%のAT&Tと利回りが2.8%のJ&Jで比べてみました。

比較条件

 AT&TJ&J
配当利回り7.56%2.83%
増配率2%6%

25年経過するまでは、配当利回りは高配当株のAT&Tが上回っています
それに対し、26年以降は増配株のJ&Jの伸び率が大きくなってきてAT&Tの利回りを上回ります。

増配株が高配当株を利回りで上回るためになぜここまで時間がかかったかと言うと、
AT&Tの配当利回りが非常に高いからですね。
もしAT&Tの利回りが6%前後だったとすると、20年前後で増配株に逆転されます。

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あなたはどっちを選ぶ?

これから何年間株を保有していくかで高配当株と増配株のどちらを選ぶか決まってくると思います。もちろん、両方選んで分配すると言うのも可能です。
私としては、なるべく早く資産を増やしたいので、高配当株の配分を多めにして投資していこうと思います。もちろん、20年以上は投資していきますので、増配株もしっかりと配分して投資していきます。

いかがだったでしょうか。
増配株は魅力的ですが、高配当株を上回るには意外と長い時間がかかると言うことがわかったと思います。
もし10年程度しか投資しないと思っている方がいるのならば、高配当株を購入していくのが良いと思います。
私のような20代の方が超長期的に投資していくと考えると、増配株の配分を増やした方が数十年後には凄まじい利回りとなっているはずです。

なんとなくで選ぶのではなく、数字で計算してみると色々なことが分かるのでオススメです。

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