内外トランスライン2020年度第三四半期決算 

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残念ながら、下方修正

内外トランスラインHPより引用

コロナ影響により、輸出混載海上貨物輸送の取り扱いが10%以上減少してしまったため、以上のような下方修正となりました。

2020年度の純利益は880百万となり、去年と比べて約2億ほどの減益となりました。
コロナ影響がなければ去年よりも増益となっていたことを考えると、非常に残念です。
やはり、4月〜7月にかけてのロックダウンが効いているのだと思います。

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冷静に考えると健闘したほうでは?

ただし、赤字転落になっている企業が多い中で、内外トランスラインは減益ではあるものの黒字です。しかも、去年と比べて約20%減益程度に収まっています。
これは、内外トランスラインの利益体制がガッチリしているという証拠でもあります。
つまり、新型コロナウイルスのようなパンデミック時においても、倒産するリスクは非常に低いと言うことが証明されました。大企業ではありませんが、安定した経営が保証されているため、長期保有に向いた株だと思っています。

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配当維持、株主優待維持は優秀!

減益となった中でも、EPS(一株当たり純利益)は約90円です。配当金が36円であることから、EPSに対する配当金額は余裕があることがわかります。そういったこともあり、株主優待も維持しています。
このことから、減益となったとはいえ、大暴落する可能性は低いと思います。どちらかというと、買い増しするチャンスかもしれません。

内外トランスラインHPより引用
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