金持ちを目指すためには預金金利にも気をつけるべき

賢い投資法
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メガバンクの預金金利は0.002%

三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行といったメガバンクの預金金利は0.002%です。100万円預けた場合、税引きなしで20円の利息をもらえます。
たった20円です。。。
それでも、私の両親は株に投資せずに預金しなさいと教育されていました。その理由とは。。。

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なんと、バブル期の預金金利は普通預金で2%!

私の両親や祖父母が働いていたバブル期には、なんと普通預金金利が2%もあったのです。100万円預けていれば、ノーリスクで2万円もらえます。
両親や祖父母が貯金しなさいといっていたのはこういった理由があるかもしれません。
ちなみに、定期預金であれば8%もの金利をもらえたそうです。通りで投資よりも貯金した方が良いというのは理にかなっているといえますね。

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銀行を選べば、預金金利0.2%を実現可能

現在は不景気ですので、バブル経済時のような高金利は絶対にあり得ません。
とはいえネット銀行であれば、最高で0.2%の預金金利を実現可能です。お恥ずかしい話、私は預金金利についてどこでも一緒だろうと思っておりました。そのため、貯金は全てゆうちょ銀行へ預けており、預金金利は0.002% 毎年10円程度の利息をもらっていました。(学生時代なんて2円とかそんなレベル)
預金金利の高い銀行を調べたところ、
・あおぞら銀行BANK支店 0.20%
・東京スター銀行(給与振り込み口座に指定した場合) 0.10%
・楽天銀行(楽天証券との口座連動した場合) 0.10%

となります。
もし、100万円を預けていた場合は金利0.2%で1590円、金利0.1%で795円の利息をもらえます。メガバンクとは利息が桁違いだということがよく分かると思います。

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知っておきたい、ネットバンクのリスク

ネットバンクはメガバンクと比べて倒産リスクがあります。倒産すると預金はどうなってしまうのか? 預金保険というものがあり、1金融機関、預金者1人当たり元本1000万円まで保証してくれます。つまり、1つの金融機関に対して1000万円までの預金額にしておけばネットバンクが倒産しても預金は全額戻ってきます。こういったリスク回避は絶対に必要です。まだ預金額が1000万に届きそうもないですが笑

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あおぞら銀行BANK支店は魅力的だけど。。。

あおぞら銀行BANK支店の預金金利0.20%は非常に魅力的です。ゆうちょ銀行ATMであれば何度でも引出し手数料は無料という魅力もあります。正直、最強だと思います。
ただし、楽天証券の提携金融機関に入っていません・・・。
私は楽天証券口座に入金を頻繁にするため、手数料は馬鹿にできません。

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楽天銀行に決定

楽天証券を開設していることもあり、楽天銀行と提携すれば金利0.1%となります。
コンビニでのATM手数料も月7回までであれば無料です。また、楽天証券の提携金融機関に入っているので入出金による手数料はゼロです。

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預金での利息もお金持ちへの近道

たかが0.1%~0.2%ですが、貯金しているだけでノーリスクで利息をもらえます。少しですが、お金持ちへの近道になっています。何も考えずにメガバンクに貯金していた場合、長期的に考えるとかなりの損になっています。例えば、100万円を40年間年利0.2%で運用した場合と0.002%で運用した場合を比べると、

金利0.2%  108万3185円
金利0.002% 100万800円

全然違いますよね。ということで、是非とも貯金する銀行口座を検討してみてください。私は来月には給与口座を楽天銀行に変更する予定です。

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