不動産投資 VS 株式高配当投資

賢い投資法
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不動産投資の魅力

不動産投資の魅力は、外部からお金を借りて運用することができることです。
実質利回り6%の物件を借り、金利負担が2%だとすると4%分利益が出ます。
3000万円借りれば、4%の120万円分が1年間に入るというわけです。

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高配当銘柄株式投資の魅力

一方で、高配当株は利回り4%~5%前後になります。
1000万円分株を保有していれば年間40万円ほどの利益が出ます。リスクは減配と配当中止のみで、保有している間は何もせずとも利益が転がってきます。
銘柄選定のルールを決めておけば、あとは保有しているだけなので時間的拘束はほとんどありません

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不動産投資のリスク

不動産投資にはリスクが多くあります。まずは空室リスクで、空き部屋になってしまっては利回りも意味をなしません。
次に入居者とのトラブルについて。騒音トラブル、異臭トラブル、近所とのトラブル、そして家賃滞納など様々なトラブルに対応する必要があります。これに関してはしっかりとした管理会社を選定することでリスクは最小限に抑えることができます
最後に災害のリスク。火災などによって物件を失ってしまうというリスクがあります。
物件の選定にも非常に多くの労力が必要になります。立地、空室リスク、価格、銀行との交渉、物件の程度など多くのことを考えながら購入する必要があります。

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高配当銘柄株式投資のリスク

なんといっても減配リスクでしょうね。様々な要因が重なり業績が悪化した場合、減配してしまう可能性があります。これにより、本来得られる収入が減り、そして株価が下落するので資産額も減るというダブルパンチです。銘柄選定の際に減配しないよう入念に選ぶと思いますが、それでもこのリスクとは隣り合わせです。
また、リスクではないですが、お金を借りて投資するわけではないため、お金持ちになるスピードは非常に遅いです。

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あなたはどちらを選ぶか

不動産投資であれば、3000万の融資で4%の利益が見込めるとして毎年120万円の利益が得られます。高配当銘柄株式投資であれば、3000万円分の資産を形成するまでこの利益を得ることができません。3000万円も貯めるのは非常に時間がかかります。
ただし、不動産投資は物件の選定から管理まで労力が非常にかかります。忙しいサラリーマンの場合はそんな時間を割くことが難しいと思います。特に若いうちはたくさん働いて、たくさん知識と経験を増やしていく時期だと思います(実際に私もそうです。毎日夜9時ごろまで残業しています。。。)
高配当銘柄株式投資であれば、銘柄を決めてしまえばあとは機械的に株を購入し続けていくだけです。それだけでも銀行に預けている以上の利益を出すことが可能となります。

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私はまだ不動産投資は選ばない予定・・・

不動産投資にはある程度の年収と頭金が必要となります。私は基準となる年収に届いておらず、なおかつ頭金がありません。頭金を貯金しているくらいなら株式投資に回していた方がずっと良い利回りで運用することが可能です。
また、まだ20代なので仕事に集中する必要があるということも考慮に入れると不動産投資はまだ先かなと考えています。あるとすれば、空室リスクの低い東京や名古屋、大阪、京都といった土地で新築のワンルームを購入することくらいですかね。
新築のワンルームは絶対に購入するなという格言があるので悩み中ですが。

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