米国株 コカコーラの魅力

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ノンアルコール飲料の世界最大メーカー

コカコーラは誰もが知っている飲料メーカーです。有名な飲料はコカコーラ、アクエリアス、ファンタ、綾鷹、リアルゴールド、いろはす、スプライト、爽健美茶などなどなど。一度は飲んだことのある飲料ばかりが並びます。なんと種類は140種類以上もあります。これほど知名度があるメーカーだと、多少不祥事を起こしたところで売り上げが激減することは少ないですし、不景気で急に赤字になるなんてこともありません。
また、競合他社と圧倒的な差があるので競争に負けて倒産なんてリスクはほとんどありません

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コカコーラの歴史

コカコーラはなんと1886年、ジョージア州アトランタの薬剤師によって生まれました。その薬剤師の名はジョン・S・ペンバートン博士で、香り高いカラメル色のシロップと炭酸水を混ぜ合わせたことからコカコーラが生まれました。しかも、最初は疲労を和らげる栄養剤として販売されていたとのこと。今は健康に悪いみたいなイメージが定着していますが、昔は栄養剤としての認識だったということです。
驚くべきことに、コカコーラが生まれてからなんと124年もの歳月がたっています

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コカコーラ株の魅力

本題に移りましょう。コカコーラ株の魅力ですが、なんといっても58年以上も増配を続けている企業であること。
30年前の配当金は0.09ドル、現在は1.64ドルですから、配当金額は約20倍にまで膨らんでいることになります。単純計算でいくと、現在の配当利回りは3%ですから、20倍だと60%になります。つまり、100万円コカコーラ株を購入し、30年後には毎年60万円の配当金が期待できるということです。
現在の利回りが低くても、増配株は今後の配当利回りに期待することができます。

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はまぶは8株購入しました

こちらの記事に書いたように、私は月5万円を米国株に投資しています。今月はコカコーラ株を5万円分投資することに決め、実際に5万円分に当たる8株購入しました。
これだけでも、8*$1.64=$13.12=1364円分の配当金を1年間に得られることが確定しました。
来年にまた増配するとすると、得られる配当金はさらに上がる見込みです。正直すごい楽しみです。

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値上がりは期待できないが、値下がりもほぼあり得ない

コカコーラは非常に成熟した企業です。テスラやアップルといったベンチャー気質のある企業と比べれば株の値上がりはほとんど期待できないでしょう。ただ、よっぽどのことが起こらない限り倒産することはないため、大暴落することは考えにくいです。株の値上がり益を中心に株式投資を行い、早く金持ちになりたいと思っている方にはコカコーラ社はおすすめできません。

いかがだったでしょうか。私自身、コカコーラ社製品はほぼ毎日飲んでいますし、仕事を頑張った時のご褒美はいつもコカコーラです。あの炭酸とコーラ独特の味が最高なんですよね。今後も少しづつ買い増しし、億万長者に向けて一歩づつ近づいていこうと思っています。

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