iPhoneは資産になり得るか

雑談
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iPhoneから連想されるイメージ

iPhoneと聞いてどんなイメージがあるでしょうか。
私からすると、

  • ・みんなが持ってる
  • ・持ってる人曰く、使いやすい
  • ・格安のAndroidと比べると割高
  • ・最新の機種は自慢できる

簡単にいうとこんなイメージです。
一度iPhoneに変えてしまうと戻れないってよく聞きますし、カメラの画質が良かったり、質感が高かったり、毎年出る最新機種はとても魅力的ですね。
ただ、一つだけ懸念点があるとすれば、Androidよりも割高だという点です。
コスパだけ比べれば、HuaweiやOPPOのようなスマホの方が圧倒的に有利です。

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iPhoneは資産価値として考えられる?

割高だと言われているiPhoneですが、買取価格が高いという魅力があります。

iPhone11 128GB 発売から1年半経過
買取価格・・・5万5千円前後
新品価格・・・8万8千円

62.5%価値が残っていることになります。
つまり、実質3万3千円で購入できたことになるわけです。

iPhone XR 64GB 発売から2年半経過
買取価格・・・3万円
新品価格・・・8万4800円

35.4%価値が残っていることになります。
スマホは目まぐるしいスピードで進化していますから、2年半経っても3万円の買取価格が残っているというのはすごいことです。

ただし、買取価格が購入価格を上回ることはないですし、残存率も1年半後に62.5%ですから資産価値としては考えられません

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価値あるiPhoneの買い方

一番買取価値が残るようなモデルを購入するのが一番です。
そのモデルとは、ミドルスペック一番容量が小さいモデルです。
iPhone12シリーズでいえば、iPhone12 64GBモデルになります。また、発売開始と同時に購入するのがオススメです。

proシリーズだと、新品価格の割に買取価格が低いので損しやすいです。
また、メモリ数が大きくなると値段も上がりますが、買取価格は大きく変わりませんので最低メモリ数で十分です。

とはいえ、iPhoneのフラッグシップモデル(proシリーズ)はApple社の最新技術全てを織り込んだモデルになります。そこには多くの”開発コスト”がかかっているわけですから、コスパが悪いのは当然です。そのため、iPhoneのフラッグシップモデルを購入する際は、その最新技術が自分にとって魅力的かどうかで判断するといいかもしれません。

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毎年最新のiPhoneを購入するのは?

こう考えてみると、iPhoneの最新機種を発売日に購入し、次の新作が出たら売却するというというのは悪くない選択肢かもしれません。iPhone12が発売されてから4ヶ月経った今、iPhone12を売却すると販売価格と買取価格の差はなんと1万8千円ほど。

常に最新のスマホを持っていたいという方には、iPhoneが最もコスパの良い商品ですね。

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