良い投資とは退屈なもの

投資方法
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世界3大投資家の1人、ジョージソロスの名言

「もしも投資が楽しいもので、あなたも投資を楽しんでいるようなら、おそらくあなたはお金を稼げていないだろう。
良い投資とは退屈なものである。」

ジョージ・ソロス

これは世界3大投資家の1人である、ジョージ・ソロスの名言として知られています。
今のコロナ禍だと感染者数によって日経平均が乱高下し、その度に買ったり売ったりして大きな利益を上げる人がいれば、その逆に大きな損失を被る人もいます。そのスリルが楽しいなんていう投資家もいることでしょう。私もその1人ですし、コロナ禍でどれだけ割安な企業を見つけられるかワクワクしています

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投資を楽しむ=儲かってない??

ただ、ジョージ・ソロスの名言からいうと、現在の私は儲かっていないことになりますね。なぜか?

それは、良い企業を選んだにも関わらず、小さな利益で売却してしまったから。

例えば、私は三井住友フィナンシャルグループとENEOSを30~40%の含み益にて売却しました。いつ売るか、いろいろ考えながら売却したわけですが、3年後、5年後に何も売却せずほったらかしにしていたら株価は3倍以上に膨れ上がっていたかもしれません

つまり、目の前の利益に目が眩み、その先の大きな利益を失ってしまった可能性があるということです。

良い投資とは退屈なもの=ずっと保有しているだけで利益が入ってくる投資=何もしなくて良い

このことをジョージ・ソロスは言っているわけですね。
このタイミングで売却すれば天井で売れるとか、ここのタイミングで購入すれば底値で購入できるとか、そういうわけではないと。

とても深い言葉であり、私もそのあたりは反省すべき点ですね。
もうバブルが崩壊するだろうという勝手な思い込みで素晴らしい銘柄を売却し、本来はもっと得られるであろう利益を失った可能性があります。

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この名言を聞いて思った退屈な投資とは

  • インデックス(投資信託)を毎月定額購入し続ける
  • 高配当株を毎月定額投資し続ける
  • 割安な銘柄を購入し、5年ないし10年保有し続ける

売買がほとんどないので全く楽しくないですよね。でも、この投資方法が最も良い投資なのです。(ジョージ・ソロス談)

そうすると、私の月5万米国株投資は悪くない投資方法かもしれません。(売却しなければ・・・)

ということで、今持っている保有株に自信を持って、ただひたすらに持ち続けたいと思います。

さあ、私の握力がどれだけ持つだろうか!!

皆様ご期待ください。(半年後には売ってしまってそう。。。)

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