初心者には米国高配当ETFがおすすめ

米国株式
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米国株の魅力

米国株には以下の魅力があります。

  • 日本株と比べて高成長が狙えること
  • 高配当株が非常に多いこと
  • 配当金が年に4回もらえること
  • 一株から購入でき、少ない資金でも分散投資が可能

米国株はコカコーラやマクドナルド、フィリップモリス、スリーエムなど、世界のトップをいく会社がゴロゴロあります。どの企業も日本企業と比べて収益性が高く、株主還元志向なので配当利回りが高いです。また、連続増配株などもあり、30年連続増配しているような会社がいくつもあります

そして、米国株は1株から購入可能です。私がよく買っているAT&Tは1株30ドルなので、3000円から投資が可能です。日本の場合は1単元100株ですので、1銘柄に対して数万円〜10数万円の投資額が必要なため、ある程度のお金がないと分散投資はできません。

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銘柄選定が面倒な方におすすめなのが、高配当ETF

米国株は様々な銘柄があり、どのような株を購入すればいいかわからない方が多いと思います。でも、高配当株で堅実にお金を増やしていきたい、そんな方におすすめなのが高配当ETFになります。

高配当ETFは、HDV(iシェアーズ・コア高配当株ETF)SPYD(SPDR®ポートフォリオS&P500®高配当株式ETF)VYM(バンガード・ハイディビデンドイールドETF)の3種類がおすすめです。
高配当ETFの魅力は以下の通り。

  • 年に数回保有銘柄を変更し、安定的な配当となるよう最適化
  • 数十株〜数百銘柄に分散投資しているため暴落するリスクが小さい
  • 少額で全ての銘柄を持てる

各高配当ETFの特徴を紹介します。

  1. HDV・・・エネルギー、ヘルスケア、消費財の組入比率が高く、構成銘柄数は78銘柄。配当利回りは3.6%と低いが、株価上昇も狙える。
  2. SPYD・・・金融株、不動産株の組入比率が多く、構成銘柄数は80銘柄。配当利回りは5.4%で高いものの、まだ歴史が浅い。
  3. VYM・・・構成銘柄数が411と非常に多い。配当利回りは3.0%と低いものの分散性が高いので株価は安定傾向。

正直、どのETFを選んでも失敗はありません。高配当が良いのであれば、SPYDを購入し続ければ良いですし、より多くの銘柄を保有しておきたいと考えるならばVYM、株価上昇(キャピタルゲイン)も狙いたいのであればHDVを選択するのが良いと思います。
ここは好みで選択して問題ありません。そもそも高配当ETFを選ぶ時点でかなり堅い投資になるからです。

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デメリットは?

高配当ETFですが、もちろんデメリットもあります。それは、大きな利益が狙えないこと。
例えばAT&Tは配当利回りが7%超えの化け物株です。そしてスリーエムやジョンソンエンドジョンソンなど、長期的に保有していれば高配当+大きなキャピタルゲインも両方狙える個別株が存在します。
高配当ETFですと高くても配当利回りは5%ですし、大きなキャピタルゲインは狙えません。日本株と比較すれば利回り5%はすごいことですが。。。

加えて、自分で銘柄を選べないというのもあります。どの銘柄を保有しようか考えるのが好きな方にとっては、高配当ETFは向いていません。

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初心者はまず高配当ETF購入がお勧め

1銘柄購入するだけで分散投資となるためリスクは少ないですし、構成銘柄は投資のプロが選定し、最適化してくれます。さらに投資信託と比べて手数料は安く済みます。
ということで、どんな株を買えばいいかわからない方にとっては米国高配当ETFはとてもおすすめです。

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