連続増配株を保有し続けると配当金はどうなるか?

賢い投資法
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連続増配株とは?

連続増配株は配当金を毎年増やしている会社の株を指します。
例えば、米国株のコカコーラは毎年3~4%ずつ配当金を増やしています。
2019年 $1.54
2020年 $1.59
2021年 $1.63
このような連続増配株を購入し、1000万円貯めたところで追加投資をやめ、配当金をただ受け取り続けた場合配当金額はどうなるか試算してみました。

1000万円、配当利回り4%、増配率3%で計算してみると・・・。

1年目・・・配当金40万円
2年目・・・配当金41.1万円
5年目・・・配当金45万円
10年目・・・配当金52.1万円
20年目・・・配当金70.1万円
30年目・・・配当金94万円


資産1000万を取り崩さなければ、毎年配当金を使ったとしても30年後には配当金額は94万円になります。

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連続増配株の凄さはここにあり

高配当株であっても、連続増配株でなければ配当金は年間40万円から大きく変わりません
連続増配株の場合は配当金にも複利が発生するため、長期的に運用すると配当金額は大きく上昇します。
これが連続増配株のすごいところで、ある程度資産を貯めることができれば配当金を株式購入に使わなくてもセミリタイヤに近付くことができるわけです。

例えば、1000万を死ぬ気で貯めて、連続増配株を1000万円分購入あとは配当金を趣味に使い、今までより余裕を持った生活を送ることができます。40歳で1000万円貯めることができれば、定年後の60歳時には配当金70万+年金で安心の生活を送ることができます。

ちなみに、複利で増えていく配当金をさらに投資資金に使うと、配当金額はさらに上昇していくのでセミリタイヤにぐっと近付くことができます。

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まとめ

連続増配株に投資しづけていて、現在ある程度の資産を持っている方には選択肢が3つあります。
・このまま投資し続けて、配当金も投資する。
 →さらに資産は増えるものの、生活レベルは変わらない。続けるのも大変
・追加投資をやめて、配当金のみ投資する。
 →給与からの投資分はなくなるので生活は少し楽になる。配当金の投資分、資産は増え続ける
・追加投資をやめて、配当金を受け取る。
 →生活のゆとりがさらに生まれる。配当金は複利方式でゆっくりであるが上昇していく。

セミリタイヤはしなくても良いという方は一番最後の選択肢を取るのも良いかもしれません
一番現実的な選択肢だと思っています。
私はどうしようかなぁ。いや、そもそも資産額が低いので話にならないですね。まだまだ資金を増やしていこうと思います。

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