良い借金と悪い借金を分ける判断基準②

雑談
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判断基準は資産かどうか。

初めに言っておくと、良い借金と悪い借金を分ける判断基準は購入したいものが資産といえるかどうかになります。
それでは、まず資産とは何かという点について金持ち父さん貧乏父さんを参考に書きます。

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資産とは?

資産と言われて皆さんは何を想像するでしょうか。まず思い浮かぶのは家、土地、車だと思います。
ですが、金持ち父さん貧乏父さんでは資産の定義は非常に明快です。
資産=金を生み出すもの
負債=お金が出ていくもの

つまり、自分が住む家や車はお金が出ていくだけなので資産ではありません
お金を生み出すものというのは、投資用の不動産や配当金を生み出す株などが一つの例として挙げられます。

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結果 ローンを組むなら不動産投資へ

株や投資信託はローンを組んで購入することはできません。つまり、ローンを組んで良いのは不動産投資用の不動産を購入する時のみになります。ただし、価格が維持されるか上昇することが見込まれる家であれば、それは資産に近いのでローンを組んで良いかと思います。
例えば、ほぼ土地代だけの中古住宅や都市開発が進んでいる地域の築古中古住宅ですね。そんなものは見つけにくいと思いますが・・・。
車は価格維持や価格上昇が狙えるものはクラシックカーしかありませんし、そんなものは維持費だけで馬鹿にならないのでカーローンは絶対に組んではいけません。
ということで、良い借金は不動産投資用の不動産のみです。

不動産投資が軌道に乗ったところで、不動産収入の範囲内で住宅ローンを組み、住宅購入をするのが最も良い選択肢だと思います。
私もそうですが、やはり自分の家は欲しいですもの。笑
借金をして居住用の住宅購入をするのは悪い借金ですが、まず良い借金をしてから悪い借金をすれば相殺になります。
その逆は無理ですからね。住宅ローンを支払いながら不動産投資ローンを組むなんて無茶があります。リスクが大きすぎますね。

ということで、今回は良い借金、悪い借金を資産か負債かといった視点で判断してみました。
結果は極端な事例となってしまいましたが、参考にしていただければと思います。

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