喜んで10年間株を持ち続ける気持ちがないのなら、 たった10分間でも株を持とうなどと考えるべきですらない

雑談

私の尊敬するウォーレンバフェットの格言の一つです。
この格言を読むと、自分の投資銘柄選択がいかに浅はかかよくわかります

10年間というのは非常に長い期間です。10年前というと、2011年。東日本大震災により東北が甚大な被害を受け、株価が暴落した時です。
株価が暴落していたときに購入した株であれば非常に割安ですので10年は持っていても良いと思うでしょう。

では、東日本大震災前に購入していた株はどうでしょうか。おそらく大多数の方が損切りという名目のもと、保有株を売却していたのではないかと思います。10年持ち続ける気持ちというのは、東日本大震災のような大災害が起きても、新型コロナウイルスのようなパンデミックが起きても手放さないという覚悟です。
それくらい自分の銘柄選択に慎重になり、そして選択に自信を持ちなさいということです。

自分に置き換えてみると、パンデミックによって狼狽売りしたのはやはりなんとなくで購入した銘柄でした。今まで紹介していないですが、石油の先物株と丸全昭和運輸です。どちらも急に含み損が拡大し、びっくりして売却しました。今までで一番の損失額になったと記憶しています。

石油の先物株はコロナウイルス影響で石油価格がマイナスになった2週間後に購入した株です。(その時の原油価格は$30だったと記憶しています。)元に戻るから大丈夫だろうと思って購入しましたが、掲示板などをみるともっと含み損が拡大するだろうとか、この株を購入した人は愚かであるなど様々なことが書かれており、先物の初心者であることもあり売却してしまいました。

現在は$70ですから、びっくりして売らなければよかったと後悔しています。。。
ただただ損失を出してしてしまっただけでした。

今回は短い記事となりましたが、銘柄選択に時間をかけ、何が起きても手放すことがないなと思った銘柄のみに投資しましょう。

非常に難しいことですが、私も心がけたいと思います。それにしても10年って長いですね。なぜウォーレンバフェットが世界一の投資家になれたのかよく分かった気がします。

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